埼玉の防音室工事TOP > 防音室の品質・性能について



防音工事が終わったと言われても、実際にどれだけ音を防いでいるのか、静かになったのかを、感覚だけで判断していただくようなことは、私たちは致しません。

施工前に音の数値を測り、施工後にも同様に検証を行い、実際にどれだけの効果が出たのかをお客様の目に見える形で提出させていただいております。

お客様の用途によって防音設備も様々です。しっかりと数値化することで、無駄に高い防音工事をする必要もなくなりますし、逆に、防音性能に欠けるという事態も防ぐ事が可能です。

防音証明書は必ず発行させていただいております。




私たちが採用している、防音設備の一部をご紹介いたします。

 LIXIL “ココだけ簡単快適エコリフォーム”「ココエコ」

“ココだけ簡単快適エコリフォーム”「ココエコ 」は、厚さ215mmの一般的な断熱材(グラスウール16kg)の断熱性能に相当する、厚さ12mmの真空断熱材を断熱パネルとして使用する「ウォール インプラス」「フロア インプラス」を開発し採用しています。これらの素材を用いることで、窓・壁・床とひと部屋まるごとの断熱リフォームが部屋の内側から簡単に行えます。

既存の壁や床の上に取り付ける内張施工のため解体工事は不要になり、短工期(3日~1週間)で断熱リフォームを実現することができまず。また、内側から取付けても、部屋はほとんど狭くなりませんし、壁紙やフローリングは新しいものとなるので、快適な空間に生まれかわります。ひと部屋ごとに工事を行うため、住みながらのリフォームも可能です。

 LIXIL インプラスでカンタンリフォーム、インプラスで節電

今ある窓の内側にもう1枚窓を重ねて、窓辺からお部屋を快適に。『インプラス』は、大きな断熱効果で夏の暑さ・冬の寒さ、結露の悩みを一気に解消。さらに、外からの騒音も、室内の音漏れも軽減します。

さまざまな窓にあわせて選べる4タイプ。家中の窓に快適を“プラス”。使用場所や納まりに合わせて対応できるよう、4つのバリエーションをご用意しています。

『インプラス』を取り付けることで、既存の窓との間に空気層が生まれます。これが壁の役割となり、断熱効果や防音効果を生み出します。

 YKKAP 省エネ・快適・安心 エコ内窓「プラマードU」

樹脂製のプラマードUをつけて二重窓にすることで、窓からの熱の出入りを抑え、住まいを断熱化。
より少ないエネルギーで快適になり、温暖化ガスの削減に貢献。電気代の節約にもつながります。

冬場は高い断熱性能により暖房効率UP、夏場は遮熱効果により、冷暖房コストも削減できます。

不快な結露も抑制することや、戸外の騒音を軽減することや、室内の音漏れも抑えます。
窓周辺は外気に影響されやすく、外気温が下がると室内側の空気が冷やされて結露が起こります。 「プラマードU」は結露抑制にも効果を発揮します。

 日本板硝子の真空ガラス「スペーシア」

スペーシアはあたたかさを逃さず、お部屋を快適に保つ高断熱窓ガラス。特にそのチカラは冬に発揮されます。太陽のあたたかさを取り入れながら、その優れた断熱性能によって、すばやく暖房でき、あたたかさが長持ちします。また、ガラスの表面温度が下がりにくいので結露を防ぐ効果に優れています。

スペーシアは日本板硝子が世界で初めて実用化した高断熱窓ガラスです。2枚のガラスの間に0.2mmの真空層を閉じ込めることによって、一枚ガラスの約4倍、一般的な複層ガラスの約2倍の断熱性能 を実現しました。

窓から侵入する日射熱を約51%もカットする遮熱性能が、特に夏の節電、暑さ対策に効果を発揮し、年間を通した冷暖房費を約40% 削減することが可能です。